契約

夜逃げ後の入居審査は通るものなの?

答えは……

滞納や夜逃げは経済面だけでなく信用を大きく傷つけます。今後は地道に信用を重ねていくほか無いでしょう。

言うまでも無いかもしれませんが、
間違いなく保証会社の審査などは今後通るのが難しくなります。

というかそれ以上にかなりヤバい状況にもなります。

契約は続くよ〜どこまでも〜

行方をくらまして、連絡手段を経っても賃貸の契約は結ばれたままです。

契約が続いている以上、大家さんは部屋の中にある荷物をどうすることもできません。
ということはその部屋は誰かに貸したりできない状態でとなります。

「家賃を滞納している」ということで連帯保証人を立てている場合は、
そこで解決?(実際問題は解決してないけど)するかもですが、もしも立てていない場合、
大家さんは訴訟を提起するしかありません。

そうなると、如何様にもされてしまいます。
訴訟代理人(弁護士など)であれば住民票を取得できますし、銀行口座にある預金の差し押さえも可能となります。
(住民票を変更していれば一瞬で居場所が割れます)

 

時効までは10年間あります。その間、ずーっと部屋を借りたまま家賃が発生し、
夜逃げした本人が「やった〜逃げ切った!!」って安堵したのはいいものの、忘れた頃に多額の金額を差し押さえられるなんていうことが起こってしまいます。

 

夜逃げは絶対にしては行けないです。
これは大家さんではなく、夜逃げした本人が絶望的な状況になってしまうから。

 

基本家賃が払えなくなって夜逃げするパターンがほとんどですが、
最悪でも退去届けと鍵を郵送でもいいので返却し、急ぎで部屋を空っぽにできない場合は、
「残置物の所有権を放棄します」という一文を退去届けに添えて逃げることが懸命ではあります。

結局は滞納家賃、撤去費用などで訴訟を起こされると思いますが、
逃亡している間の家賃は発生しない確率が多いので。

 

(っていうか過去にあってめんどくさいので勘弁して〜〜泣)

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